ITでイライラしないために知っておきたいこと

キーボードを強くたたいても手が痛いだけ

思った通りにパソコンが動いてくれないのか予想外のことが起きたのかわかりませんが、キーボードをガンガン叩いている人っていますよね。

 

「どうなってんだよ、なんだよ…」とかブツブツ言いながら、バーンとキーボードをたたく。

 

みっともないです。
しかも、意味なし。

 

周りへのアピールなのかもしれませんが、カッコよくありません。

 

コンピューターは空気を読まない

パソコンでもタブレットでもスマホでも、コンピューターは空気を読みません。
キーボードを強くたたいてイライラをアピールしても通じないということです。

 

相手が人だと違いますよね。
イライラをアピールしていると相手が気をつかってくれることもあります。

  • どうしたの?
  • 何かあったの?
  • それはひどいね。

とか。
で、何かを手伝ってくれたり、代わりにやってくれたりするものです。

 

「この手」がコンピューターには通用しません。
何か問題が起きたときにイライラをアピールすることが問題の解決につながらないのです。

 

では、そうすればイイのでしょうか?

  • 原因を探る
  • 対応策を考える
  • 対応策を試してみて、ダメなら別の策を考える

問題解決の王道ですよね。
コンピューターに限った話ではありません。

 

問題解決の方法を学ぶチャンス

自分が思った通りにならないことなんて日常生活ではあたり前のようにあります。
そのときに、いちいちイライラしてたらキリがありません。

 

問題解決の方法を学ぶチャンス。
パソコンやタブレットを使っていて思わぬことが起きたときはそう思いましょう。

 

コンピューターが空気を読まないということは相手によってエコヒイキしないということです。
声の大きいヤツ、エラそうなヤツにだけ相手が求めている答えを出すなんてことはしません。

 

決められた手順に従って動くだけ。
相手がだれかなんて関係ありません。

 

ある意味、究極にフェア(公平)です。
フェアな相手にあたるのはみっともない行為です。

 

キーボードを強くたたくなんて意味のないことはやめましょう。

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