中学生向けにパワーポイントの基本的な使い方を解説

パワーポイントの基本操作「文字を入力する」

パワーポイントで文字を入力する方法の解説です。
パワーポイントでは縦書き、横書きを選んで文字を入力することができます。

 

メニュー「挿入」→「テキストボックス」

パワーポイントに文字を入力するときには、まず最初に文字を入力する場所を指定します(この場所はあとで動かすことができるので、だいたいの位置でOKです)。

 

メニューから「挿入」→「テキストボックス」を選択します。

 

補足

パワーポイントでは文字のことを「テキスト」と呼びます。
文字を入力する場所がテキストボックスです。

 

ページの中に自分でテキストボックスを配置してから、文字を入力することになります。

 

テキストボックスをクリックすると、「横書きテキストボックス」「縦書きテキストボックス」が選択できるようになるので、横書き縦書きかによりどちらかを選びます。

 

入力場所の指定

パワーポイントのページの中で文字を入力する場所をクリックして指定します。
すると、下記のように文字入力待ちとなります。

 

文字入力待ち状態


タテの棒が点滅した状態となります。
文字の色や大きさは後で変更できるので、先に文字を入力します。

 

文字入力後


キーボードから入力した文字がそのまま表示されます。

 

文字の色、大きさなどは「ホーム」→「フォント」で変更

 

文字の色や大きさを変更するには「ホーム」メニューの「フォント」タブで設定できます。
変更対象とする文字を選んでから、設定してください。