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「 調べ学習 」の検索結果
  • 中学生向け調べ学習でのネタ探しのヒント
    中学生向け調べ学習でのネタ探しのヒント「テーマは自由、何でもいい」と言われたときの調べ学習でのネタの探し方について中学生向けに説明しています。「何でもイイ」って逆に困りますよね。ここでネタの探し方を紹介します。ニュースから気になる話題を調べてみる調べ学習のネタ探しの王道は、ニュースの中の気になる話題を探ってみることです。その出来事の背景や歴史、またその話題の地域について調べてみるといいネタが見つかるかもしれません。ニュースといっても政治・経済のような「お堅い」ものから、流行・グルメのような「身近な」ものまであります。調べ学習と言われると、温暖化についてとか高齢化問題とか「お堅い」テーマを考えてしまいがちですが、自分が興味のあるテーマから選ぶことも考えてみましょう。例えば、「流行のスイーツ」をテーマにすれば、流行のスイーツの歴史(どんなものが流行ってきたのか)やそのスイーツが主に食べられている母国の風習など調べるネタが拡がります。また、世間では流行っていても自分がまだ知らない、もしくは興味がないというものもあるかもしれません。ニュース番組のエンタメコーナーなどをチェックしてみると、そうしたものが見つかると思います。「いま流行しているという〇〇について調べてみた」なんてテーマで調べてみると、意外な発見があるかもしれません。ドラマ、映画の背景や聖地巡礼の事前調査好きなドラマや映画があるのであれば、そのドラマ・映画の背景(歴史や地域など)について調べてみるのもアリです。大河ドラマのような歴史的な事実に基づいているものであれば、登場人物について調べることができますし、現代を舞台にしたドラマ・映画でも、撮影されている場所について調べてみるということができます。いわゆる「聖地巡礼」の下調べのようなものです。好きなドラマ・映画の中には印象的なシーンがあるはずです。そのシーンがどこで撮影されたか、そこに映っている背景(川、橋、建物など)はどんなものなのか。調べてみると、意外なつながりや意味が発見できることもありますし、自分なりの意味を加える楽しみもあります。素朴な疑問を自分なりに調べてみるNHK「チコちゃんに叱られる」で取り上げられているような素朴な疑問を調べてみるというのも調べ学習のネタになります。「素朴な疑問」「身近なふしぎ」とかでネット検索すると、そうした疑問を取り上げたページがいくつもヒットします。NHK「チコちゃん」の公式ページにも過去に取り上げた疑問(一部)が掲載されています。こうしたものの中から自分が興味のあるものについて調べてみるのもイイかもしれません。すでに答えが記載されている疑問もありますが、答えに「諸説あります」と書かれているものもあります。その諸説ってナニ?ほかにどんな説があるんだ?と調べてみると面白いかもしれません。「〇〇という疑問についてチコちゃんは△△と回答してましたが、諸説ありますとの表記もありました。そこで、この諸説にどんなものがあるのか調べてみました!」みたいな感じです。海外との比較身の回りの出来事を海外と比較してみるというのも調べ学習のネタとして使えます。例えば、入学式や卒業式のシーズン・やり方だったり修学旅行が他の国にもあるのか?といったことです。こうしたこともネットを活用すれば簡単に調べられます。日本語の情報がなければ、海外のサイトにアクセスして、翻訳してみればわかります。海外の学校でもホームページを公開しているところがあるので、そうしたものを参考に海外のようすを知ることができます。学校生活以外でもテーマが考えられます。いま、アメリカの中学生のあいだで流行っているものは?イギリスの中学生なら誰も知ってるゲームは?中国の中学生のあいだで密かにブームになっているものは?いろいろなテーマが考えられます。インターネットの良いところは現地に行かなくても、現地の情報が得られるところです。調べてみると、きっと面白そうなネタが見つかると思います。日本の中での比較海外との比較はちょっとハードルが高いなという人は日本のほかの都市との比較をしてみて下さい。例えば、修学旅行の行先は必ずしも京都・奈良ではありません。修学旅行、あの県はあそこに行っている!みたいなネタをつくることができます。修学旅行でどこに行っているかは学校のホームページを見ればわかります。修学旅行のようすをアップしている学校って多いですよね。調べたい自治体(市区町村)のホームページから公立中学校の一覧名を検索→中学校名で検索すれば学校のホームページをカンタンにみつけることができます。学校のホームページには修学旅行以外の学校生活の様子も掲載されています。体育祭、あの県ではこんな競技をやっている!文化祭、あの県では〇〇をみんなでやるのが常識!こんなテーマも考えられます。ぜひ、調べてみてください。
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  • 調べ学習に役立つ便利なGoogle検索テクニック
    知らないと損!便利なGoogle検索テクニック知らないと損する調べ学習に役立つ便利なGoogle検索テクニックを紹介しています。検索なんてキーワードを入力するだけと思っていませんか。「マイナス検索」「完全一致」「あいまい検索」など知っていると便利な検索方法がGoogleにはあります。検索結果から特定のワードに関するものを除く(マイナス検索)キーワードのあとに半角のマイナス「-」をつけることで、マイナス以降のワードを検索結果から除外することができます(マイナスは複数つけることが可能)。例えば、奈良と鎌倉以外の大仏について調べたい場合に、「大仏 -奈良 -鎌倉」と入力して検索することで、奈良・鎌倉以外の大仏の検索結果が表示されます。【マイナス検索】キーワード -除外するキーワードマイナスは半角で入力マイナスの前には半角スペースと入れる半角マイナス「-」は、数字の0(ゼロ)の隣(ひらがな「ほ」のキー)ピンポイントで特定のワードに関することを調べる(完全一致)キーワードをダブルクォーテーション「"」で囲むことで、そのキーワードに完全一致する結果だけが表示されます。特定のフレーズについて調べたいときなどに便利です。ダブルクォーテーション「"」は、「Shiftキー」+「数字の2(ひらがな「ふ」のキー)」検索したいキーワードの一部を思い出せないとき(あいまい検索)検索したいキーワードの一部が思い出せないときは、その部分を半角アスタリスク「*」にして検索します。アスタリスク「*」は、「Shiftキー」+「ひらがな「け」のキー」特定のサイトの中から情報を検索する(サイト内検索)特定のサイトのみを対象にキーワード検索を行うことができます。上の図は東大寺のサイト(www.todaiji.or.jp)から、キーワード「拝観料」で検索する例。目的のサイト(東大寺)は見つかったけど、目的の情報(拝観料)がどのページに記載されているのかわからない場合などに便利な検索方法です。【サイト内検索】「site:」に続けて、対象とするサイトの「URL」を入力し、スペース後にキーワード「URL」の見つけ方赤い枠の中がURLです。「http://」以降の部分がURLです。似たようなサイトを探す(関連サイト検索)「related:」に続けて、対象とするサイトの「URL」を入力することで、対象サイトに関連したサイトを検索することができます。上の図は「鎌倉TODAY(www.kamakuratoday.com)」と似たサイトを検索する例です。どちらか一方のキーワードに一致するページを検索(OR検索)複数のキーワードを入力するときに、スペースで区切ると「AND検索(すべてのキーワードに一致するページを検索)」となります。キーワードのいずれかに該当するページを探したいときは、「OR」をあいだに入れます。ORは半角で入力ORの前後には半角スペースと入れる言葉の意味を調べる(とは検索)言葉の意味を調べたい場合は、キーワードに続けて「とは」と入力します。その言葉の意味を解説したページが検索対象となります。思ったような検索結果が表示されない場合は…検索結果は日々変化するものです。思ったような結果が得られない場合はキーワードを変更して調べてみてください。
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  • 調べ学習のまとめ方がわからない人のためのヒント
    調べ学習にはまとめ方のパターンがある調べ学習のまとめ方にはいくつかのパターンがあります。このパターンさえ知っておけば、あとは自分なりに応用できます。定番のまとめ方をデザインとともに掲載しておくので、参考にしてみてください。比較する2つのものを表形式にして比較するパターンです。ポイントは比較する項目。上の例では「高さ」「重さ」「建立年」「年観光客数」「インスタ映え」です。最初に客観的な数値など定番のモノを持ってきて、あとのほうに「自分なりの色」を出せる項目を入れておくと、オリジナリティが出ます。ランキング形式にする順位をつけてランキング形式にするパターンです。イラストを効果的に使うことで効果的に見せることができます。(上の例では、「1st」「2nd」「3rd」の部分がイラストです)こうしたイラストは「フリー イラスト 1位2位3位」「フリー イラスト 金銀銅メダル」などで検索すると見つけることができます。2軸マップを作成する2軸とは数学でのX軸とY軸のことです。数学のことなんて思い出したくないという人は上の図を見てください。作り方はタテとヨコで違う指標となるものを用います。上の例ではタテが山の高さ、ヨコが山のある場所(東西)を示しています。こうして整理することで、「西のほうに高い山がない」ということが一目でわかります。この形式でまとめるときのポイントは軸の取り方です。4分割されたマップのどこかに特徴(ここだけない、ここに集中など)が出るようにすると効果的です。流れ図を作成する「職業調べ」や「モノづくり調べ」のまとめ方で使えるデザインです。順番に流れを説明したいときに効果的。レイアウトによっては、横だけでなく、縦に矢印をつけてみてください。LINE風の会話形式にするLINEのような会話風に調べたことをまとめるのも効果的です。質問⇒回答という流れで、調べたことをまとめることができます。まとめ方をイメージしてから検索するのがコツ調べ学習のコツは、先にまとめ方をイメージすることです。そうすることで、まとめるときに必要な項目がわかり、そのために必要な情報を検索することができます。とりあえず検索してみて…では時間がかかるだけで、調べ学習として成果をまとめるのに時間がかかってしまいます。ココで挙げたサンプルを参考に先にまとめ方をイメージしてみて下さい。
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  • 中学での調べ学習「職業調べ」のまとめ方
    中学での調べ学習「職業調べ」のまとめ方中学校で行われることが多い「職業調べ」の調べ学習のまとめ方とヒントを掲載しています。職業名をキーワードにした検索では良い情報が見つからないときの参考にしてみてください。なりたい(調べたい)職業が見つかっていない人このページの一番下にある職業探しのヒントをチェックしてみてください。すでに対象とする職業が決まっている人は、次の方法を試してみてください。専門誌、業界紙の4月号をチェックどんな職業でも、その職業の人(その業界の人)が読む専門誌、業界紙というものがあります。大きな図書館に行けば置いてありますし、インターネットでも検索することができます。狙い目は、その4月号。4月号には、その職業で初めて働き始める「新人」向けの特集が組まれています。この仕事の魅力は大変なことやつらいことはこれからどんなことを勉強すればいいのかなど、その業界の先輩からのメッセージが掲載されているものです。職業を知る上では大きなヒントになります。いま働いている人の声だけに昔の知識が入っているということもありません。中学生が読んでもわかる内容も多いので、チェックしてみることをオススメします。資格が必要な職業は試験情報をチェック職業によっては資格やある種の試験に合格しないとなれないものもあります。そうした職業の場合は、その資格の試験情報について調べてみましょう。合格率は?受験者の年齢層、男女比は?合格までに必要な勉強時間は?試験対策サイトのようなものを見つければ、こうした情報が掲載されています。試験の過去問を調べてみるのもイイかもしれません。専門知識、専門用語を知らなくても解ける問題もあるはずです。そうした問題を、調べた結果としてクイズ形式でまとめておくと、プレゼンするときなどに盛り上がる内容のレポートになります。日本以外でのその職業の働き方について調べる職業は国によって働き方が違うこともあります。日本では試験に受からないとなれない職業が、なりたい人は誰でもなれる国もあります。調べたい職業の後に、国名をつけて検索してみてください。「先生 アメリカ」など。その職業についての各国の事情が分かると思います。日本ではあたり前だと思っていたことが違ったりと新たな発見があるはずです。その職業に「転職」した人の情報を探すほかの職業と比べたその職業の良さということでは転職した人の体験談が参考になります。「職業名 転職 体験談」などで検索すると情報が見つかると思います。複数の職業を経験した人だからこそわかる視点というものがあるはずです。職業について多面的に調べるときに役立つ情報です。年収を調べてみる仕事の目的には「やりがい」などお金以外のものもありますが、お金も大事です。収入という面で職業を比較してみるのも参考になります。このとき参考になるのは総務省統計局のサイトにある賃金構造基本統計調査。こちら ⇒ 賃金構造基本統計調査この中の「職種」に職種別の賃金データが掲載されています。下記のようなデータが見られます。年収という形式でデータはありませんが、「決まって支給する現金給与額」が月給のことなので、これを12倍して、「年間賞与その他」を足せば年収が求められます。なりたい(調べたい)職業が見つかっていない人まだどの職業にするか決まってない人は下記のサイトが参考になります。職業探しのヒント⇒ Yahoo!きっず版 総合>お仕事画面イメージ見た目が小学生向けのようですが、リンク先など中学生にも参考になるものが満載です。『もう「キッズ」じゃねえし!』なんて思わずにチェックしてみてください。
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  • 中学生向け地理の調べ学習で便利なサイトを紹介
    地理の調べ学習で便利なサイトを紹介地理の調べ学習をするときに便利なサイトを紹介します。基礎的な統計データサイトからまとめ方のヒントも掲載しているので参考にしてみてください。キッズ外務省「世界の国々」ここから ⇒ キッズ外務省「世界の国々」世界の国々の基礎データを調べるときに便利なサイトです。地域を選ぶと下記のように国ごとに首都、面積、人口などが表示されます。さらに、国名のところをクリックすると詳細な情報が表示されます。(上記はイメージです。詳細な情報へのリンクは実際のサイトから確認してください。)人口や面積など国の比較をするときなどに使えるサイトです。【まとめ方ヒント】雑学ランキングでクイズ作りキッズ外務省には「雑学ランキング」というページもあります。(左側にあるメニューから選択)面積の大きい国、人口の多い国などランキング形式で表示されます。このデータをもとに、どこかの順位を隠してクイズ形式にして発表することもできます。統計局:世界の統計ここから ⇒ 統計局:世界の統計総務省統計局のサイトに世界の統計に関するデータが掲載されています。主な高山や国別の森林の面積など一通りのデータが閲覧できます。目次を見ているだけでもまとめ方の参考になるのでチェックしてみてください。日本版はコチラから ⇒ 統計局:日本の統計自分なりのテーマに沿ったデータを抽出してまとめるとオリジナルなレポートになります。旭化成:世界の料理ここから ⇒ 旭化成:世界の料理食べ物にはその国々の自然や文化などの特徴があらわれます。国ごとにどんな料理か食べられているのかを調べるときに便利なサイトがコチラ。きれいな写真とともに世界各国の料理が掲載されています。おいしそうな料理を見つけたら、その食材、調理法についてまとめてみましょう。関連サイト:世界料理マップここから ⇒ 世界料理マップココも世界の国々の料理を見ることができます。【まとめ方ヒント】季節ごとの料理を比較日本では料理で季節感を感じることが多いと思います。鍋なら冬、トウモロコシは夏というように。ほかの国ではどうでしょうか?その国で季節ごとに食べられている料理を調べて、日本(またはほかの国)と比較してみると特徴がわかるまとめ方になると思います。帝国書院:都道府県のすがたここから ⇒ 帝国書院:都道府県のすがた都道府県ごとの特徴を調べるときに役立つサイトです。面積、人口など基礎データとともに県の花、木なども掲載されています。地形図もいくつかのパターンで表示されます。都道府県を比較するときに便利なサイトです。気象庁:雨温図こちらから ⇒ 主な地点の平年値各都市を調べるときに定番なのが雨温図(気温と降水量を月別に表したグラフ)です。この雨温図は気象庁のサイトに掲載されています。「主な地点の平年値」で表示された上記画面から地点名クリックで雨温図が表示されます。【まとめ方ヒント】その時期に食べられている料理と組み合わせる雨温図を見ると、その都市での特徴的な時期(極端に寒い、暑い、雨が多いなど)がわかると思います。そうした時期にどんなものが食べられているかを調べて組み合わせてみましょう。雨温図と料理の写真をあわせることでビジュアル的にまとめられます。
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  • 調べ学習のレポートで使える定番のアレを紹介
    調べ学習のレポートで使える定番のアレを紹介調べ学習の結果をレポートにまとめるときに使える誰もが一度は目にしたことのある定番のアレについて説明します。何かと比較するときに使える調べたものの大きさ、高さ、長さはその単位を記載するよりも、何かと比較したほうがわかりやすくなります。比較するときの定番のモノを知って、活用してみてください。面積比較の定番:東京ドーム○個分面積を比較するときによく見かけるのが東京ドーム○個分という表現です。東京ドームの面積は46,755平方メートル。調べたものの面積をこの数字で割れば何個分かを計算できます。計算結果はフリーのイラストなどを活用して表示すると、分かりやすさもアップします。調べ学習のまとめ方サンプル「***は東京ドーム3個分!」こうしたイラストは「イラスト フリー 東京ドーム」などで検索すると見つかります。甲子園なら定番すぎて東京ドームはつまらないとか、阪神ファンなので東京ドームで例えたくないという人は別のもので例えてみてください。例えば、阪神甲子園球場。甲子園球場の面積は39,600平方メートル。この数字で計算すれば甲子園球場○個分が算出できます。調べ学習のまとめ方サンプル「***は甲子園球場4個分!」球場以外に比較の基準にできそうなもの大きさの比較には必ずしも球場が適しているわけではありません。自然の地形などは球場で広さを例えても何万個分とかピンとこない数字になってしまいます。球場以外で比較する場合の代表的なものをリスト化してみました。名称平方mヘクタール平方km阪神甲子園球場396004.00.040東京ドーム467554.70.047東京ディズニーランド46.50.465羽田空港152215.22山手線の内側630063東京23区62700627琵琶湖67000670東京都2187002187北海道834540083454東京ドームの約10倍が東京ディズニーランド。山手線の内側の約10倍が東京23区。高さの比較は校舎を基準に面積ではなく高さを比較したい場合は学校の校舎を使ってみてください。奈良や鎌倉の大仏の高さが学校の校舎だと何階ぐらいにあたるのか(または超えるのか)を調べてみれば、学校の何階が大仏目線とほぼ同じなのかということもわかります。学校の校舎の高さの調べ方インターネットで調べても自分が通っている学校の校舎の高さは見つけられないことのほうが多いと思います。ネットになくても校舎の高さを調べる方法があります。1階から屋上までの階段の数を数える階段1つの高さを測る階段の数と1段あたりの高さを掛けるこれで学校の校舎の高さが計算できます。30センチのものさしが一つあれば出来る方法です。階段の高さを測るときは1段目だけ高くなってる場合もあるので、2段目以降のほかと高さを揃えているところを測ってください。1段目がちょっとだけ高いのは誤差として扱えます。調べ学習レポートのサンプル鎌倉の大仏の高さ(座高)は○○メートル。この学校の4階から見える景色が鎌倉の大仏目線とほぼ同じ!大仏以外でも使えると思いますので、参考にしてみてください。
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  • 中学社会の調べ学習で使える定番ネタを紹介
    中学生向け社会の調べ学習で使える定番ネタを紹介中学社会の調べ学習で使える定番ネタ「都道府県別の農産物」と「世界がもし100人の村だったら」のこのクラスバージョンについて紹介しています。定番ネタ「都道府県別の農産物」調べたものの割合・シェアを目立たせるには円グラフが適しています。グラフを中抜きにしてイラストなどと組み合わせることで見た目もわかりやすくなります。例えば、都道府県別の農産物割合などを調べたときに次のようにまとめます。北海道の主な農産物シェア(2014年)円グラフはエクセルで作成。イラストは「野菜 イラスト フリー」等で検索すると使えるものが見つかると思います。ちなみに、農産物のデータは農林水産省ホームページにあります。統計情報 ⇒ わがマチ・わがムラ ⇒ ランキングで検索できます。「世界がもし100人の村だったら」このクラスバージョン「世界がもし100人の村だったら」という有名な本があります。「世界がもし100人の村だったら」100人のうち52人が女性です48人が男性ですというように世界の人口を100人に換算して表現したものです。狙いはより身近に数字を感じられるということ。これを応用して自分のクラスに換算し直してまとめることができます。(例)日本がもし1年1組だったら日本がもし1年1組(30人)だったら65歳以上の高齢者が8〜9人です15〜64歳の生産年齢人口が18人です15歳未満が3〜4人です座席表にあてはめて色を変えるとよりわかりやすくなります。下記のような感じ。ここではキリのいい30人学級で計算していますが、何人学級でも計算できますよね。例えば、65歳以上の割合が27.3%と分かれば、これをクラスの人数にかけることで、このクラスに換算すると何人が65歳以上なのか計算することができます。27.3%と聞くより、このクラスで言えば約8人というほうがピンと来ると思います。経年比較をすることで、変化を把握することも可能です。人についての割合を調べたときのまとめ方の参考にしてみてください。
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  • 調べ学習「世界の国々」のまとめ方とネタ元サイトを紹介
    調べ学習「世界の国々」のまとめ方とネタ元サイト調べ学習の定番テーマ「世界の国々」について教科書的なまとめ方とネタ元に出来るサイトを紹介します。また、ユニークで独自の視点を持ったまとめ方のヒントも掲載しています。調べ学習「世界の国々」の教科書的なまとめ方ある国について調べるときに基本となるのは、その国の人々のくらしについて日本と比較してみることです。ただ、「くらし」といっただけでは漠然としていますよね。「くらし」を具体的にいうと「衣」「食」「住」です。どんな服装をしているのか?どんな食事をとっているのか?どんな家に住んでいるのか?まずはこのテーマに絞って調べるのがコツです。漠然とある国の人々の暮らしぶりを調べようと思っても、何から調べ始めたらいいのか迷うだけです。「衣」「食」「住」はいずれもくらしに密着しているもので、その国独自のものも含まれます。また、身近なテーマだけに日本とも比較しやすいのがメリットです。この3つのテーマについてはネタ元となるサイトも充実しています。世界の国々の調べ学習で使えるサイト「衣」に関するページ世界の民族衣装を比べてみよう(株式会社 明治)世界の民族衣装一覧表(独立行政法人 国際協力機構)民族衣装はその国の文化・歴史とも関わってくるものです。そこからテーマを掘り下げてみることもできます。世界の国々の調べ学習で使えるサイト「食」に関するページ世界の料理(Asahi KASEI)世界の料理・レシピ特集(AJINOMOTO PARK)その国独自の料理は、その国の特産物と結びついていることが多いです。料理からそこで使われている食材にテーマを広げていくと調べ学習にも深みが出てきます。世界の国々の調べ学習で使えるサイト「住」に関するページ世界のいろいろな家をみてみよう(ABCハウジング)世界の住居(芳賀ライブラリー)住居はその国の気候と密接に関係しているものです。その国の中でもどのような地域で、特徴的な住居が見られるかを調べてみるのも面白いテーマです。衣食住以外のテーマでも比較「衣」「食」「住」以外のテーマでも、日本と他の国を比べてみるというのは定番です。例えば、国会議員の数とか高齢者の割合とか「社会のお勉強」的なお堅いテーマだけでなく、プロサッカー選手の数など自分が興味を持っているジャンルについて調べてみると面白いかもしれません。調べ学習「世界の国々」の独自の視点を持ったまとめ方教科書的なまとめ方ではつまらない。もっと独自の視点を持ったまとめ方をしたいという人は、興味がある世界的なイベントに注目して見てください。例えば、スポーツイベント(ワールドカップ)や映画祭、音楽祭、お祭りなど。こうしたイベントが行われたことのある国を選びましょう。世界的なイベントが開かれるときには各国から観光客が訪れます。その観光客向けに、イベントが行われる国の紹介が行われているものです。こうした情報に注目してまとめると独自の視点を持ったものになります。【まとめ方のサンプル】イタリアでは****年に▲▲という世界的な音楽イベントが開催されました。そのときの様子がコチラ(←ネットなどから検索すればわかる写真などを添付)。このときは世界各国から観光客が訪れ、観光客向けに△△も行われました。△△はイタリア各地で伝統的に行われているお祭りで…。自分が興味を持っていることであれば、そこを糸口に調べていくことができると思います。在日大使館のサイトをチェック特定の国について調べる場合は、まずはその国の在日大使館のサイトをチェックしてみることをオススメします。在日大使館のサイトには、たいてい日本人向けにその国についての紹介が書かれています。在日大使館のホームページは、「オーストラリア大使館」「フランス大使館」とかで検索すれば簡単に見つけられます。その国の紹介に関するコンテンツが多いので、調べ学習に使えます。ぜひ、チェックしてみて下さい。
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  • 調べ学習「世界遺産」のまとめ方とヒント集
    バーチャルツアー、二軸マップ等まとめ方の事例を紹介世界遺産についての調べ学習をするときのまとめ方のヒントを掲載しています。世界遺産に関するサイトはたくさんあるので、ネタ元に困ることはないかと思います。ただ、サイトが多いだけに、まとめ方のイメージがないとネット検索をしているだけになってしまいます。あらかじめどんな形式でまとめるかのイメージを持っておくことをオススメします。ここでは、その例をいくつか紹介します。Google Earthで世界遺産バーチャルツアーを作成最初に紹介するのはGoogleEarthを使って世界遺産のバーチャルツアーをしてしまう方法です。Google Earthではプロジェクトとして、任意の場所を追加することができます。ここに世界遺産として調べた場所を追加します。自由に文言を記載できるエリアがあるので、ここに調べた内容を記載します。で、「プレゼンテーションを開始」とすると…登録した場所が順番に表示されます。画面に表示される写真の角度や位置を調整することができるので、その世界遺産の魅力が伝わるようにするのがウデの見せ所です。世界遺産ツアーのガイドになったつもりでまとめると、面白いものが出来ると思います。オリジナルの二軸マップで世界遺産を分類「Google Earthが学校では使えない」という場合は、パワーポイントやGoogleスライドで調べたことをまとめることになります。そのときに使えるのがオリジナルの二軸マップです。上のように軸を2つ設定して、座標上に該当する世界遺産をあてはめます。(例)規模が大きく、新しいものは右上、規模が小さく、古いものは左下など。このまとめ方でポイントとなるのは2軸の設定方法です。どのような軸にするのかで、オリジナリティが出ます。上の例では、横軸が時代、縦軸が規模になっていますが、ほかにも「観光客の数」「日本からの行きやすさ」なども考えられます。クイズ!どっちが世界遺産調べた結果をクイズ風にする方法もあります。次の中で世界遺産に登録されているのは?(A)松本城(B)彦根城(C)姫路城このまとめ方にすると、解答・解説のときに世界遺産に登録されているものと、登録されていないものを比較することができます。また、正解以外の選択肢(世界遺産ではないけど世界遺産ぽいもの)を考えるのも頭の使いどころとなります。パワーポイントやGoogleスライドであれば正解発表ページにアニメーションをつけることで、見た目も魅力的なものにすることができます。ネクスト世界遺産を調査ほかの人があまり調べていない世界遺産を取り上げたいというのであれば、次に世界遺産として登録されそうなものを調べてみることをオススメします。世界遺産への登録・審査は毎年行われていて、世界遺産として推薦する候補というものもすでにあります(「世界遺産暫定リスト」で検索すると見つかります)。自分が世界遺産の登録委員になったつもりで「世界遺産暫定リスト」から次の世界遺産を決める。その理由をまとめることで、オリジナルな調べ学習レポートになります。現在は「鎌倉」や「彦根城」が暫定リストに掲載されています(ほかにも掲載あり)。調べてみて下さい。世界遺産ごとのベストシーズンを決定!いつか訪れてみたい世界遺産についてまとめるというのは定番ですが、その世界遺産を訪問するなら季節はいつがベストかを自分なりに考えてまとめるとオリジナリティが出てきます。『世界遺産○○に行くなら5月がベスト!』みたいな感じです。その世界遺産にとって何月がベストかの「正解」があるわけではないので、自分なりの見解をまとめることになります。その土地の気候を調べたり、旬な食べ物を調べたり。観光の下調べ気分でやると楽しくなってきます。気象庁HPで世界の主な都市の気温・降水量を調べられる世界の主な都市の気温や降水量は気象庁のホームページで調べられます。気象庁HP > 各種データ・資料 > 世界の天候 > 世界の地点別平年値 > 主な地点の平年値気温と降水量をグラフ(雨温図)が見られるようになっています。最初にも述べましたが、世界遺産に関するサイトはたくさんあります。それだけに、ただ漠然と情報を収集しようとすると時間がかかってしまうだけです。「ネットサーフィンだけで授業が終わってしまった」なんてことになってしまします。最初にまとめ方のイメージを持つ。そうすることで、どんな情報を収集するのかが明確になります。上にあげた例をヒントにしてみて下さい。
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  • 調べ学習「江戸時代」のネタ探しのヒント
    調べ学習「江戸時代」のネタ探しのヒント江戸時代に関する調べ学習を行うときのネタ探しヒントを掲載しています。江戸時代に関するサイトは数多くあるので、漠然と江戸時代について検索していても、無駄に時間を使ってしまうだけ。最初に自分なりのテーマを決めて、必要な情報・ネタを探すのがコツです。ここでは、そのヒントを掲載しています。定番ネタなら衣食住を現代と比較ある時代について調べ学習をするときの定番ネタともいえるのが「衣食住」について現代と比較してみることです。生活の中心となるのが「衣食住」です。いまでは当たり前のことも当時ではめずらしかった(またはなかった)。そんな発見があるはずです。江戸時代の「衣食住」に関しては多くのサイトで掲載されています。「江戸時代 服装」「江戸時代 食事」「江戸時代 住居」などで検索すると見つかります。このとき出来るだけキーワードを絞ったほうが面白い情報が見つかります。「江戸時代 食事」よりも「江戸時代 朝食」で検索する感じです。自分が興味のあるテーマについて調べてみることをオススメします。時代劇からネタを見つける興味のあるテーマが見つからないというときは時代劇(映画、ドラマ)をヒントにしてみて下さい。江戸時代を扱った映画、ドラマはたくさんあります。時代劇というと、水戸黄門や暴れん坊将軍など高齢者の方が見るものをイメージするかもしれませんが、最近の時代劇はそうしたものだけではありません。若い年代の人が見ても楽しめる時代劇が増えています。超高速!参勤交代殿、利息でござる!駆込み女と駆出し男いずれも江戸時代を扱った時代劇です。こうした映画に取り上げられているテーマをもとに調べ学習をしてみるのも面白いです。時代劇には時代考証というものがあります。時代考証とは、衣装や道具などがその時代にあっているかを確認するものです。調べ学習で時代考証をするつもりで、「この映画の中で取り上げられている…は、」のようにまとめると、面白い内容のものが出来上がります。身近に残る江戸時代の跡からネタを見つける(高輪大木戸跡)江戸時代の建造物やその跡は今でも残っていることが少なくありません。街を歩いてみると普段は通り過ぎてしまっているスポットでも江戸時代とかかわりのあるものが見つかったります。鎌倉時代や平安時代となると、こうしたものは限られてしまいますが、江戸時代であれば名所となっているようなところ以外でも意外とあります。こうしたスポットをネタに調べ学習をすすめるのもアリです。その場所に出かけて写真を撮ることで、まとめた資料にオリジナリティも出ます。江戸時代の中で比較する江戸時代の特徴はとにかく長い!こと。1603年から1868年まで265年間です。江戸時代が終わって現在(2022年)まででも、まだ154年しか経ってません。あと100年以上続いてたんですね。明治の初期のころと現在では、いろいろなことがちがっていますよね。150年ぐらいでも大きく変わっているのです。260年もある江戸時代の初期と後期ならどうか?大きく変わっていることがありそうですよね。こうしたこともテーマとなります。最初に述べたように江戸時代に関するサイトはたくさんあります。それだけに、あらかじめテーマを決めておかないと調べ学習がネットサーフィンだけで終わってしまいます。ココに掲載したことをヒントに最初にテーマを決めることをオススメします。
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  • 現代社会の調べ学習で使える便利なサイトの紹介
    調べ学習に使える!統計データサイト「e-Stat」現代社会で調べ学習をするときに便利なのが「e-Stat」という統計サイトです。調べたいテーマに沿った統計データをグラフや地図上で確認することができます。また、テーマが決まっていない場合でも、データを検索することで意外な発見があり、テーマを決めるヒントとなります。ただし、データが膨大にあり、機能も豊富なので、慣れていないと使い方がむずかしく感じてしまいます。そこで、どんなことができるのかをカンタンに説明しておきます。統計サイト「e-Stat」の使い方サイトへのアクセスは「eStat」と検索すれば表示されます。上部にある「統計データを探す(すべて、分野、組織)」は、数値データを知りたいときに使うものです。すでに知りたいデータが明確に決まっている人向きのメニューです。現代社会の調べ学習におすすめなのは、画面の下の方にある「統計データを活用する(グラフ、時系列表、地図、地域)」です。具体的に紹介します。統計データを活用する「グラフ」「統計データを活用する」にある「グラフ」ボタンをクリックすると、統計データがグラフ形式で一覧表示されます。その中から興味のあるグラフをクリックすると詳細を見ることができます。例えば、人口ピラミッドグラフをクリックすると、下記のようなグラフが表示されます。最初に表示される人口ピラミッドグラフは「日本」「2020年」のものですが、地域や時点を変更することができます。地域や時点を変更することで下記のようなことを調べることができます。特定の都道府県に対する時代による変化特定の都道府県の中での市町村によるちがい都道府県ごとの比較現代社会では高齢化が進んでいる、地方は過疎化が進んでいると言われますが、具体的にどの程度なのか?というのを見える形にするのが人口ピラミッドです。自分なりのテーマをもって使用してみて下さい。統計データを活用する「地域」「統計データを活用する」の一番右端にある「地域」ボタンをクリックすると、ランキング形式でデータを表示させることができます(データは下記のように表示されます)。上のデータは都道府県別の高齢者人口(65歳以上人口)割合を表示したものです。表示させるデータを選ぶことができ、集計単位も都道府県単位と市町村単位を選べます。都道府県ランキングの表示方法「統計データを活用する」→「地域」から、「都道府県データ」「地域ランキング」をクリック。「1.絞り込み」で表示させたいデータの種類を選択し、「2.項目候補」の中から表示させるデータを選び、「項目を選択」ボタンをクリックする。「確定」をクリックすると、選択した項目のランキングが表示されます。ランキングをつくることが出来る項目がたくさんあるでの興味のあるもので調べてみて下さい。統計データを活用する「地図」「統計データを活用する」の「地図」ボタンをクリックすると、地図上にデータを表示させることができます(データは下記のように表示されます)。上のデータは市区町村別に一世帯あたりの人員を表示したものです。地図で見ると都市部と地方のちがいがわかりやすいのが特徴です。統計地図データの表示方法「統計データを活用する」→「地図」から、「>地図で見る統計(jSTAT MAP)」→「ログインしないでGISを始める」をクリック。「統計地図作成」→「統計グラフ作成」をクリック。表示するデータを選択し、「指標選択」をクリック。データの候補は左上の「統計調査(集計)」から順番に選んでいきます。「次へ」→「集計開始」で選択したデータが地図上に表示されます。統計サイト「e-Stat」を使いこなせるようになるとかなり便利です。ただし、中学生向けというわけではないので、ややむずかしく感じるかもしれません。いろいろな機能があって目移りしてしまうかもしれませんが、まずは上で紹介した機能を活用してみて下さい。現代社会での調べ学習であれば、これで充分です。「e-Stat」は高校、大学と進んでも使えるサイトですので、ぜひチャレンジしてみて下さい。
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  • 美術の調べ学習で使える「Googleアート&カルチャー」の使い方
    「Googleアート&カルチャー」の使い方美術の調べ学習に便利なサイト「Googleアート&カルチャー」を紹介します。「Googleアート」で検索して表示される「Google Arts & Culture」をクリックするとサイトが表示されます。検索結果に表示される部分が英語だけで不安になるかもしれませんが、サイトは日本語でも表示されるので英語がわからなくても大丈夫です。美術の調べ学習に便利なGoogleアート&カルチャーGoogle Arts & Culture(https://artsandculture.google.com/)はトップページが下記のようになっています。表示されるイラストや写真は定期的に変わります。画面下に「Googleで翻訳」というボタンが表示され、これをクリックすると日本語になります。右上のメニューから使用コンテンツがたくさんあって迷ってしまいがちですが、美術の調べ学習で使えるものは、右上にあるメニューから選択します。具体的には次のようなコンテンツが使えます。トピック → カテゴリ → アーティストゴッホ、セザンヌ、ゴーギャン、ムンク、葛飾北斎、喜多川歌麿、バンクシーなど作家ごとに作品を見ることができます。トピック → カテゴリ → 素材と技法紙、鉛筆、粘土、木材、土器、彫刻、油絵具、大理石など素材ごとに作品を見ることができます。トピック → カテゴリ → 芸術運動印象派、ロマン主義、ルネサンス、現代美術、モダニズム、キュビスム、古典主義、浮世絵、日本画など分野・ジャンルごとに作品を見ることができます。条件を指定して美術作品を検索することもできる「トピック → 時間と色で検索 → 時系列」「トピック → 時間と色で検索 → カラー」では指定した条件での美術作品の検索を行うことができます。例えば、特定の年代にどんな芸術作品がつくられたかということを一覧で見ることができます。トピック → テーマ → Manga Out Of The Box日本のマンガについて、その歴史と文化を知ることができるコンテンツがあります。トピック → テーマ → We Wear Cultureムーブメント → 東京のストリートファッション・カルチャーの記録:1980 - 2017メイキング → 着物の背景にある文化(着物の歴史、作り方、着付け方)アート → ファッションはアートか?上記のような美術としてのファッションにスポットを当てたコンテンツが充実しています。以上のように、「Googleアート&カルチャー」には美術の調べ学習に便利なコンテンツが用意されています。ただし、このサイトだけでは調べ学習としての深みが出ないので、このサイトをきっかけにして、他のサイトでも情報を調べてみることをオススメします。
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  • 調べ学習のスライド作りで使えるテクニックを紹介
    調べ学習のスライド作りで使えるテクニックを紹介調べ学習のまとめスライド作りでは「見た目」も重要です。そこで、ここでは資料が「映える」スライドの作り方テクニックを紹介します。背景画像を半透明にする方法Googleスライドには背景を半透明にする機能がありませんが、上記のように背景を半透明風に見せることができます。上部メニュー「背景」→「画像」を選択通常の方法で背景を設定します。この段階では半透明ではない状態で画像が背景として設定されます。上部メニュー「挿入」→「図形」→「長方形」を選択画像が背景として設定(まだ半透明ではない)されたあとで、図形の長方形を挿入する。挿入した図形をスライド全面に重なるように拡大挿入した図形がスライド全面にピッタリ重なるように拡大します。メニュー「塗りつぶしの色」→「白」を選択→カスタム「+」→「透明度」挿入した図形を選択した状態で、上部メニューの「塗りつぶしの色」で「白」を選択し、カスタムのところにある「+」ボタンをクリックします。表示された設定画面の中にある「透明度」のバーボタンを真ん中あたりに設定します。ボタンの位置(左右)で透明度が変わります。背景が半透明化されたように見えます通常のスライドと同じように、この上にテキストボックスなどを挿入してコンテンツを作ることができます。文字の大きさ・色を一部だけ変える方法上のように文字の一部だけ大きくしたり、色をかえることができます。ベースとなる文字を作成通常の方法(挿入→テキストボックス)でベースとなる文字を作成します。変更したい文字だけを選択状態にする上の例では「金」の文字だけを選択している。文字の色と大きさを設定文字が選択された状態で文字の色と大きさを設定します。画像を切り抜いて編集する方法上記のように挿入した画像を任意のカタチに切り抜くことができます。上部メニュー「挿入」→「画像」を選択通常の方法でスライドに画像を追加します。画像選択→「画像のマスク処理」挿入した画像を選択状態にして、上部メニューの「画像のマスク処理」ボタンにある「▼」から切り抜きたい形の画像を選びます。選択した画像により黄色い◆をドラッグすることで切り抜いたカタチを変更できる画像を鏡映し風に加工する方法挿入した画像を鏡写しのように加工することができます。画像を挿入後→書式設定オプションをクリック通常の方法でスライドに画像を追加し、上部メニューの書式設定オプションをクリック(画像が選択状態になっていないと書式設定オプションが表示されません)。鏡像設定にチェック表示された書式設定オプションの中から鏡像設定にチェックを入れます。透明度、距離、サイズを変更することで鏡像の設定を変更することができます。以上、ちょっとしたテクニックですがスライドの見た目で差がつくものを紹介しました。調べ学習での参考にしてみて下さい。
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