中学生向けに
調べ学習のまとめ方のヒントになる情報を掲載しています。
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「ひとつの情報だけでなく複数の情報を調べるように」とか「図やイラストも使ってわかりやすいようにまとめて」のように漠然としたことしか学校では教えてもらえなくて困っている人向けに
実践的で具体的なテクニックを紹介しています。
調べ学習をスライドにまとめるときのコツ
調べ学習をGoogleスライド(パワーポイントでも同じ)にまとめるときは次の点に気をつけましょう。
内容にあったフォント(書体)を選ぶ
スライドは使用しているフォントにより全体の印象が大きく変わります(親しみやすいものに変わったり、格調高いものに変化したり)。いくつか変えてみて自分の内容に合ったものにしましょう。ただし、ページによってフォントを変えるのは統一感がなくなるのでオススメしません。
箇条書きを活用する
箇条書きを効果的に使うことで見やすさがアップします。箇条書きで表現できることは何かという視点を持って資料集めをしておくとあとでまとめやすくなります。
あえて空白を残す
文字やイラスト、写真ばかりのスライドはどれだけきれいに配置しても焦点がぼやけてしまい見やすくありません。強調したい大事なことがあるときは、大胆に空白をの残すことも考えましょう。ただし、手抜きと思われないように、他の部分はしっかり作り込んでおくことが必要です。
以下の記事では実践的なテクニックをまとめています。
参考にしてみて下さい。
調べ学習のまとめ方がわからない人のための参考デザイン集
調べ学習のまとめ方にはいくつかのパターンがあります。
このパターンさえ知っておけば、あとは自分なりに応用できます。
定番のまとめ方をデザインとともに掲載しておくので、参考にしてみてください。
【完成イメージを先に持っておくのがまとめ方のコツ】
調べ学習のまとめ方のコツは「ネットで検索して情報を収集してから、その結果をまとめる」のではなく、「まとめ方の完成イメージを先に持っておいてから、それに適した情報を集める」ことです。自分に都合の良い情報だけを検索してくるという意味ではありません。検索前に何を知りたいのかをハッキリさせておくことが必要だという意味です。
「職業調べ」のまとめ方
中学校で行われることが多い「
職業調べ」の調べ学習のまとめ方とヒントを掲載しています。
職業名をキーワードにした検索では良い情報が見つからないときの参考にしてみてください。
なりたい(調べたい)職業が見つかっていない人向けに職業探しのヒントも掲載しています。
調べ学習のレポートで使える定番のアレを紹介
調べ学習の結果をレポートにまとめるときに使える誰もが一度は目にしたことのある定番のアレについて説明します。
面積比較の定番:東京ドーム○個分
面積を比較するときによく見かけるのが東京ドーム○個分という表現です。
東京ドームの面積は
46,755平方メートル。
![東京ドーム3個分]()
調べたものの面積をこの数字で割れば何個分かを計算できます。
計算結果はフリーのイラストなどを活用して表示すると、分かりやすさもアップします。
「世界遺産」のまとめ方とヒント集
世界遺産についての
調べ学習をするときのまとめ方のヒントを掲載しています。
世界遺産に関するサイトはたくさんあるので、ネタ元に困ることはないかと思います。ただ、サイトが多いだけに、まとめ方のイメージがないとネット検索をしているだけになってしまいます。
あらかじめ
どんな形式でまとめるかのイメージを持っておくことをオススメします。
ここでは、その例をいくつか紹介します。
- Google Earthで世界遺産バーチャルツアーを作成
- オリジナルの二軸マップで世界遺産を分類
- クイズ!どっちが世界遺産
- ネクスト世界遺産を調査
調べ学習のまとめ方に関連したその他の記事